アジアの真実 様米国の没落後、日本は中国の属国となるのか? 〜ポストアメリカの世界で日本が生き残る為には〜面白いテーマですね
色々知識が足りなくてついていけない部分がありますが、世界の工場中国という肩書きは現在無くなりつつあります
今年に入って次々と中国独自の独占禁止法や新労働契約法を施行し、来年にはIT製品を制御するためソフトウェア設計図の強制開示させる法案を通す予定です
更に工場での賃金値上げが続いてる訳ですから、中小企業はいずれ中国で商売をする旨みが無くなり、これから発展するインドやベトナムに移ることは自明の理です
外資系企業が逃げ出しせば、技術が手に入らないこと、失業者の増加に繋がり、今起こってる暴動が更に膨れ上がると予想できます
国内で生活できなくなれば混沌とした(今も十分混沌ですが)中国が出来上がるでしょう
アメリカについては、アメリカという国は世界のトップに立ち続けるためにはどんなことをしてでもその地位を維持することに執着します
経済が失墜すれば戦争を起こします
武器の在庫をはけさす度に国内は潤います
アメリカは金融大国であると同時に、根幹は軍需複合体です
それを忘れてアメリカの経済は語れないと思います