
インド北部ダラムサラのチベット亡命政府は15日、中国チベット自治区のラサで14日に起きた騒乱に関連し声明を発表、警察の鎮圧による死者について
、「確認できる死者数は少なくとも30人に上る」とする一方、約100人に達したとの未確認情報があることを明らかにした。負傷者も多数に上るという。これより先、
中国国営新華社通信は、死者は10人で、すべて巻き添えになった市民であると伝えている。 声明によれば、有名なセラ寺院に近いラサ北部で15日、200人を超える人々が抗議行動を行ったほか、ラサ東部でもデモがあり、当局が催涙ガスを使用した。固定電話や携帯電話は、自治区の大半で通信が遮断されているという。
声明では、抗議行動は10日、ラサの内外で平和的なデモとして始まったが、当局が多数の武装車両を投入、群衆への発砲を開始したため騒乱状況になったとされる
。一部の警察官は僧侶に変装してデモ隊の鎮圧に当たり、これがデモ隊をさらに挑発する格好となって警察車両の焼き打ちにつながったという。【ニューデリー15日時事】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080316-00000005-jij-int
死者10人で全て市民とか分かりやすい嘘を付くところが中国ですね
一部の警察官は僧侶に変装してデモ隊の鎮圧
この辺のやり口は流石に中国様ですね
えげつないです対してチベット側はかなりの死者が出ていることだと思います・・・
この騒乱の行き着く先がどうなるか分かりませんが、しかし中国の危うさを浮き彫りにしただけで抗議をした意義があると確信しております


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