国際情勢というものをりかいするのには、世界を見ればよく分かります
大国は自分達の国益が損なわれるようなことがあれば、必ず強硬手段に出ます
勿論大国に限ぎりません
結局は自国を守るほどの軍事力が無ければ、力ずくで押さえ込まれるというのは、世界では当たり前の事なのです
アメリカ、ロシア、中国
この三ヶ国も国連の常任理事国ですが、いつでも武力を振りかざしています
一般の人のイメージでは、国連があるから世界が守られているとか、そのくらいのイメージだと思います
確かに国家間のバランスを取るのに、国連というものは必要でしょう
しかし、常任理事国が筆頭となって軍事行動を起こしている事実を見れば、自国を守るためにはそれを抑制する力が、必要というのがよく分かります
日本は自衛隊と日米安保条約があるので、今は戦争をしてくる国もありません
しかし、米国が日米安保条約を守らないようなことがあれば、自衛隊のみの戦力になってしまいます
戦争は国の方針で押しますが、世論にも大きく左右されます
米国が絶対的に日米安保条約を守ると思い込むのは愚者が考えることです
そうなれば、当然中国に比べて戦力が違いすぎ、国を守りきれるのは無理かと思います
例を挙げれば、クラスター爆弾が非人道的な兵器ということで国内で左翼が騒ぎ、東アジア地域で日本のみが使用を止める形になりましたちなみに大量保有国のアメリカ、ロシア、中国などの大量保有国は、クラスター爆弾禁止会議に参加すらしていません隣国はどんどん軍事力を上げて、日本はすぐに規制をし、自国を守る力を削られる
これは他国から見れば「日本は自国を守る気も無い、バカな国なのか」という認識を持たれても不思議はありません
個人的に日本がこれから抑止力として必要と思うのは、安価で絶対的な力ということで、核を保持することだと思います
絶対使うことはありませんが、中国から見れば日本には手が出せない状況を作り出せます
現在、日本が絶対戦争にならないと思っている人が大半だと思いますが、中国という国を知れば、それが幻想だということが理解できると思います
自国を守らない国は、領土を放棄したと同義と見られることを知ってください
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