中韓を知りすぎた男 様アフガンに命を捧げた伊藤さんそもそも宗教は人を救うためにあるはずですが実際、宗教というものは血なまぐさい歴史で積み上げられています
神の名の下に人を殺し、それを正当化してしまうような厄介なものだと自分は思っています
イスラム教に殉じながら、イスラム教に反し地元を復興させようとする人間でさえ、外国人という理由だけで殺す
個人的には今回の事件は身代金目的から邪魔になったので殺したような流れだと思っています
向こうでは外国人を誘拐し、身代金を要求するのは当たり前
ただ身代金なら人質は無事に帰ってくるのですが・・・
確かペシャワール会の人が「アフガンの治安状況を警告してきたわたしたちが、まさかこんな目に遭うとは考えていなかった」と言っていましたが、地元ではない人間からすれば敵対心しかありません
このような結果になったことがどれだけ悲しいことか
アフガン復興に殉じた伊藤さんのご冥福をお祈り申し上げます