アジアの真実 様田母神空幕長の論文についての分析 〜この論文の問題点とは何か〜田母神氏ほどの国を憂える方が上の地位に立って、少しずつ当時の世界情勢や事実を無視した自虐史を教えている日本を変えていただくのが一番望ましいのですが、臆することなく発言できるのもこの方の魅力だったと思います
お決まりのようにマスゴミと野党が鬼の首を取ったように、侵略戦争を勝手に否定したなどと思い上がった報道を行っていますが、根本から間違っています
まず日本は言論の自由があり、田母神氏の発言が間違っていると誰も否定できないということです
むしろそれを正確に否定できる回答があるのならば、それを突けばいい話です
もっとも歴史を知らない政治家、歴史研究家が多いと思いますので逆に突っ込まれてしどろもどろになると思いますが
過去を読み取れば大東亜戦争に突入する前に、ABCD包囲網やハルノート、日中戦争も全ては関連があり、日本を追い込むため最終的に経済封鎖を行ったアメリカとイギリスは日本を仮想敵国としてみなしていたのはあきらかです
それでも日本は侵略国家なのでしょうか?
過去を見た後は現代を見てください
日本が侵略国家で人を虐殺したと批判する中国が、自国の国民の命の扱い、他国へ侵略し数え切れない人命を奪い続けている事実はどうでしょうか?
それに対して何の咎も受けない中国が存在していること
ならば罪というものは何なんでしょうか?
力が正義であるならば、そこに平和や信頼など存在しません
人の行いを正す前に自分の行いを正さないこと自体、何の意味があるのでしょうか?
パール判事の言葉が真実を述べていると思います
アジアの真実 様日露戦争時に日本を助けたリーマン・ブラザーズ 〜歴史に隠れた日本とリーマンの関係〜日露戦争で資金調達で苦労したとは聞いていましたが・・・
日本は世界からすれば国土が狭く、軍隊は世界に及ばない小国
それに対してロシアは国土も広く、軍隊は最強といわれ絶対的な大国
当時の世界から見た二国はこんな感じでした
負けると思う側に投資する者は少なく、戦費調達は難しかった
この融資したクーン・ローブ社ですが、頭取はジェイコブ・シフというユダヤ人で目的は
「帝政ロシアの崩壊」
日本だけでなく、世界の国々に融資したとのことですが、帝政ロシアには資金提供を妨害した
レーニンやトロツキーにそれぞれ2000万ドルの資金を提供し、ロシア革命を支援したとのことです(wikipediaより)