
ロシアの格闘家でPRIDEヘビー級王者のエメリヤーエンコ・ヒョードル選手が登場する蜂蜜飲料のCMを無断で制作、放映されたとして、同選手が韓国養蜂(ようほう)農協などを相手取り、15億5000万ウォン(約1億6570万円)の損害賠償を求める訴えをソウル中央地裁に起こしていたことが9日までに分かった。
ヒョードル選手側は、昨年9月10日からケーブルテレビとインターネット上で流された農協の蜂蜜ブランド「ソンユ蜂蜜」の広告について、「韓国養蜂農協などが正式な契約なしに映像を再編集したものだ」などと主張している。